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Ocean Hunter I - クルーズ船の沿革

Ocean Hunter Iはそのオーナーであり造船技師のナボット・ボルノフスキーとパラオのダイビングの父と呼ばれるフランシス・トルビオンにより考案されました。フランシスはパラオにダイビングを紹介し、今日世界的に知られるパラオのポイントのほとんどを発見した人物です。フランシスはパラオにダイビングを紹介し、今日世界的に知られるパラオのポイントのほとんどを発見した人物です。全長60フィートのOcean Hunter Iは1979年にオランダで建造され、ウエストパームビーチの造船所(造船所のロールスロイスと呼ばれる場所です)で完成れた後、1993年にボルノフスキー夫妻が購入。同年ナボットとアビ クラプファー(高い評価を受けているクルーズ船、アンダーシーハンターのオーナー)の指導のもと手が加えられました。1993年以来、オーシャンハンターはボルノフスキー一家により運営され、ディスカバリーチャンネル、ナショナルジオグラフィックの制作などにもご利用いただいております。

オーナーの紹介

Ocean Hunter IOcean Hunter IIIそしてFish ‘n Finsのオーナーのトバ&ナボット・ボルノフスキー夫妻はパラオのダイビング業界で数十年の経験を誇っています。この好奇心旺盛なカップルは80年代に4年半にわたって世界中の海を航海しました。Ocean Hunter 1そして、パラオに恋に落ちてしまいました。彼らはパラオで初めてとなる、豪華ダイビングクルーズ船サン・タマリーンで働き始めました。トバとナボット夫妻は1986年から1987年までそれぞれコックとダイブマスターとして働き、パラオでのダイビング技術と彼らの絆を深めていきました。1993年にナボットがイスラエルの大学で造船技士と、機械技士の課程を終了した後、夫妻はパラオに戻り、友人である “ミスター・ダイブパラオ” と称されるフランシス・トリビオンの元に落ち着きました。この時夫妻は当時4歳の娘ヤーデンと3歳の息子ウディを伴って、新しく改装された豪華ダイビングクルーズ船Ocean Hunterで太平洋を横断しました。それ以来ずっと夫妻はパラオで授かったもう二人の子供、リアムとゲイルと共に幸せな家庭を築いています。


Ocean Hunter Iについての詳しい情報は左メニューよりご覧ください。
新たに加わったジャグジー付き豪華クルーズ船Ocean Hunter IIIもございます、あわせてご覧ください。
パラオに関する情報は下のリンクよりご覧ください。