パラオ情報 船上についてのご案内
   
 
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パラオへのアクセス

ダイビング初日の前夜に到着することを勧めますが、不可能であればフレクシブルに対応できます。コンチネンタル航空の子会社、コンチネンタルミクロネシアがグアム(毎日)とマニラ(水、土のみ)からパラオまで飛んでいますが、念のため、運賃とスケジュールをwww.continental.com でチェックしてください。それと重量制限とその他の必要なものについても確認してください。台北からのフライトも週に何便かあります。事前にダイビングの予約をすることと、海外旅行保険の加入をお勧めします。またマニラ--パラオ間の往復航空券を通常$760のところ$475でアレンジすることもできます。


入国に関して

アメリカ国民はそれを証明する書類(出生証明書またはパスポート)、それ以外の外国人はパスポートが必要。ビザなしで30日まで滞在可能。

到着
空港にてホテルが迎えに来てくれます。

空港税
出国時に$20の税金を払います。

ホテル予約
当ショップを通してホテルを予約すると割引価格が適用されますが、ダイビングとホテルを含むパッケージプライスのほうがよりお得です。

服装

カジュアルで軽い洋服をお持ちください。すぐ乾く素材や軽いコットン生地がいいでしょう。寒い時のためにも長袖1枚必要です。ボートの上ではウォータープルーフの上着やウィンドブレーカーがあると便利です。陸ではラフな服装で十分ですが、ビーチにいるときのような格好は好まれません。また、帽子、日焼け止め、サングラスは必需品です。


言葉

パラオ語と英語が公用語で、両方とも広く話されています。

通貨

アメリカドルが使われています。クレジットカードは多くの場所で使えますし、トラベラーズチェックも両替や現金化するのによく使われます。又、ハワイ銀行、グアム銀行がたくさんのATMをメインロードに設置しています。

電圧
110Vと220Vでプラグは日本と同じ平ピン2つ穴タイプです。

健康
マラリアやその他の伝染病はありません。できるだけミネラルウォーターを飲むようにしましょう。病院はコロールに国立病院と2つのプライベートクリニックがあり、再圧チャンバーは国立病院内にあります。

 

タイムゾーン
パラオ、日本、韓国はグリニッジ標準時(GMT)より9時間早く、ヨーロッパ中部(ジェネバ、ベルリン、パリ)はGMT+1時間、ヨーロッパ東部はGMT+2時間、モスクワはGMT+3時間、中国、太平洋エリアはGMT-8時間、アメリカ西海岸はGMT-7時間、アメリカ中部はGMT-6時間、アメリカ東部はGMT-5時間です。(アメリカは4月から10月までサマータイムを実施するので1時間早めます。

気候

年間を通して気候はほぼ同じです。気温27度、湿度82%、年間降水量は375cmです。7月から10月にかけて雨がたくさん降りますが、雨季と乾季のはっきりした境目はありません。天気はいつも変化し予測しずらい傾向にありますが、ダイビングをする価値は常にあり、トリップをキャンセルした日は一度もありません。

水温
平均水温は暖かく28度です。冬は27度まで下がります。肌を保護するために3mmのウェットスーツ、ロングジョンまたはショーティー、ラッシュガードなどの着用をお勧めします。