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成功に終わったシャークウィーク2005
2006年の分の予約をしましょう!

フィッシュアンドフィンズとミクロネシアシャークファンデーション主催

今年の始めにサメが大好きなダイバーが世界中から集まりました。何百匹ものグレイリーフシャークが交尾のためにミクロネシア中からパラオへ移動してくるのです。科学的なリサーチと水中世界への認識を受け入れて、ナショナルジオグラフィックのグレッグマーシャル氏とボストン大学の有名な海洋学者のフィリップ博士がこの時期のパラオを潜り、毎晩セミナーを開き、質問等に答えてくれます。

 グレッグ氏がサメのヒレにカメラを取り付け、フィリップ博士がサメに札をつけながらリサーチを進めます。目的はサメの行動範囲や生態系の見解を得るためです。

「サメは学ぶにはとても難しい動物だ」とフィリップ博士は言います。データは分析されリサーチバンクに入力されます。そしてボランティアチームが土台のリサーチ部分を急激に増やします。

 例えばフィリップ博士はサメが違う島の間をどれだけ遠くまで移動するかというのを知りたいのです。パラオとグアムは漁業禁止区域を制定することが出来、3マイル海域を保護できるが、もしサメがパラオとグアムの間を行き来しているならば、水面近くにいたとき漁師によって傷つけられてしまう、と博士は言います。「私は以前科学リサーチプログラムを企画する手伝いをしたことがあり、これらの質問に答えるために海で生物を探し最新のテクノロジーに当てはめた。」

「私たちは決断を下した人にリサーチ内容を使ってもらいたい」と当ショップのオーナーの1人であり、ミクロネシアシャークファンデーションをスタートしたナボット氏は言います。「パラオは今までリーフに住む魚、サンゴ、海草、マングローブについては調査をしてきたが、サメについてはまだ誰もやっていない。」

 なぜ2006年のシャークウィークに参加するべきか、と聞かれたときダイブガイドのアレンは「シャークウィーク中のサメの行動はダイバーが大好きなシャークドリームと同じようなものです。」と答えました。

 ミクロネシアシャークファンデーションとフィッシュアンドフィンズがサメフリーク、友達、熱狂ダイバーを招待する、高いアドレナリンが出るサメとのダイビングに是非参加しましょう。開催日時は2006年3月22日から29日までです。参加者はブルーコーナー、ペリリューコーナー、シャークシティーのような有名なダイブサイトで、他のダイバーに邪魔されることなく潜ることが出来ます。

 ダイブパッケージは$999からです。ウェストプラザ系ホテル(他のホテルも可)で7泊と5日間のダイブ(1日2本)。セミナー、講習会、リサーチ、送迎、オリジナルTシャツが含まれます。
ご予約、ご質問等は直接お問い合わせください infoJP@fishnfins.com