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Ocean Hunter I - ダイビングポイント - ゲドブスコーラルガーデン


位置:    タートルコーブの南、Ngercheu島の西。

コロールからの距離:    コロールから約42km。スピードボートで40~50分。

透視度:    潮流により12m~25m

ダイビング難易度:    初級者から

ダイビング深度:    リーフは水面下から23mまでゆるやかな傾斜。その先はガレ場で40mまで落ち込む。

潮流:
    ほとんどなし

ダイビング概要:    ゲドブスコーラルガーデンは美しい珊瑚の庭園であったが、98年のエルニーニョ現象により珊瑚に大きな打撃を受けた。しかし山、谷、亀裂、砂地、岩場などいろんな地形が交じり合い、安全にたくさんの生物が見られる。通常流れはなく、地形は底があるので初心者もストレスなく潜ることができる。満潮時は透明度が良い傾向にある。スノーケリングも楽しめ、ダイビングボートはしばしばランチ休憩にここに停泊する。

地形:    一連のリーフはタートルコーブのトンネルから始まり、南西に向かってゲドブスコーナーまで続いている。コーラルガーデンは干潮時には露出してしまうくらいの水面下ぎりぎりから始まり、緩やかに23m位まで傾斜している。その先は珊瑚のガレ場と砂となり、水深40mくらいまで落ちこんでいる。

見られる生物:    たくさんの魚を観察できるポイントである。ワニゴチ、エイ、コブシメなどの擬態がよく見られる。他に珍しい魚で、イレズミフエダイ、ナミダクロハギ、イナセギンポなども見られ、ハナヒゲウツボやボロカサゴの報告もある。ツマグロはいつもボートの周りに寄ってくる。しかしこれらのサメは、おとなしく人は襲わないので心配はない。

ダイビング:    チェックダイブにも使われ、ビギナーも安心して潜れる場所である。浅場から潜り始め、ところどころに大きな珊瑚の根のあるゆるやかな傾斜は水深25mまで続いている。 南西方向に進むと、傾斜は少し浅くなり、水深10~15mになる。このあたりは広く、山と谷の連続になっており、いろんな珍しい生物に逢うことができる。


おもしろい実話:    このポイントは別名「マシューズプレイス」とも呼ばれ、パラオのダイビングガイドの草分けでもあるMatthew Elebelauの名前がついている。あなたのパスポートにはマシューのサインがあるかもしれない。マシューは現在、パラオ国際空港の入国審査員をしているからだ。

その他のポイント
クラレンスウォール
フェアリーランド
ジャーマンウォール
バーナムウォール
タートルコーブ

その他のポイント
ゲドブスコーラルガーデン
ゲドブスウォール
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ショートドロップオフ
その他のポイント
FnFハウスリーフ
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