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Ocean Hunter I - ダイビングポイント - シャークシティー



位置:    パラオのリーフ西側、ウーロン島の南西。

コロールからの距離:    コロールから約37km。スピードボートで40~50分。

透視度:    潮流により20~50m

ダイビング難易度:    アドバンス以上

ダイビング深度:    リーフの棚の上の浅場で水深約15m。ドロップオフは50mまで落ちこんでいる。リーフの先端、棚の上の一番深い部分で水深30m。

潮流:    流れは時にものすごく強く、一定でない。(流れのパターンはブルーコーナーに準じている。)

ダイビング概要:    このリーフは指のように突き出しており、パラオのリーフの中で一番西側にある。リーフ全体をシャークシティーと呼んでいるが、とても範囲が広く、いくつものポイントが含まれている。 (※注意:流れは強く、外洋からのうねりもあるので、ダイバーは個々でシグナルフロートを携帯すること)

地形:    リーフは垂直のドロップオフ、緩やかな斜面、窪みなどで構成されている。リーフは東から西に伸びており、西の端で南に曲がり、コーナーを形成している。ドロップオフは40~50mまで落ちこんでおり、その先はずっとガレ場の傾斜が続いている。

見られる生物:    グレイリーフシャーク、バラクーダ、ギンガメアジ、バラフエダイ、サザナミトサカハギの大群が壁沿いやリーフの端にいる。カスミチョウチョウウオ、ハナゴイ、ツノダシ、ユメウメイロがリーフの上に群れている。マダラトビエイ、イトヒキアジなどもよく現れる。また、コーナーの先端付近、水深23~27mには、みごとなキャベツコーラルの群生が広がっている。また、このドロップオフの先端ではロウニンアジの大群に出会えることもある。壁を右に進むコースでは、ダイナミックな窪みを持つドロップオフが楽しめ、最近は別名“ハンマーヘッドポイント”とも呼ばれる。たびたび、ハンマーヘッドが目撃されているからだ。

ダイビング:    ガイドが流れを見て、壁を左に見るか右に見るか決める。どちらのコースも魅力的である。 ●東→西のコース:壁を左に見ながら、コーナーの先端へ向かう。深度は深めで、集合する棚の上で水底17m、先端に向かうほど深くなり、先端で棚の上は水深30mにもなる。 ●南→北のコース:水深約7mの棚の上から始め、壁を右に見ながらコーナー先端に向かって進む。エントリー地点で、ドロップオフは70mまで落ちこんでいる。ダイナミックな窪みなどがあるドロップオフは、しだいに棚の上が深くなり、やはりコーナー付近の水底は水深30m近いので、減圧を出さないよう注意すること。

おもしろい実話:    ブルーコーナーが見つかる前は、このリーフはパラオの大物ダイビングのメッカであった。“シャークシティー”という名前は、ダイビングでサメがいっぱい見られるという意味ではない。昔、漁師がここでサメをたくさん見たことが名前の由来であり、1980年代前半に発行された雑誌、“スキンダイバー”にて“シャークシティー”という名前で取り上げられたことが始まりである。

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