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Ocean Hunter I - ダイビングポイント - 天塩丸

Photo by Stuart WestmorlandPhoto by Stuart Westmorland


位置:    パラオの西側環礁、Rael Edeng Reef内

コロールからの距離:    PPRの西約8km。スピードボートで15分。

透視度:    この近辺は潮通しが良く、通常は10~30m。

ダイビング難易度:    内部を探索する場合は沈船ダイブの講習を受けたダイバーであること。減圧やエアーの残量に細心の注意が必要である。

ダイビング深度:    右舷側は南西に面し、水深23~24m。左舷側は浅く、水深15m。

Currents:
None to Moderate

潮流:    なし、またはわずか。

ダイビング概要:    日本の軍用貨物船。全長98m、船幅13.7m、総トン数2,820トン。1942~1944年に製造され、製造先は不明。Photo by Stuart Westmorland天塩丸は1944年3月30日、故障しながら他のいくつかの船とパラオ北部のToachel Mlengui Passageに向かっている時、アメリカの大空襲にあった。弾は直撃しなかったものの船尾に穴が開き、爆発により支柱軸が曲がり、船は故障した。天塩丸は単独で漂流し、珊瑚礁に座礁した。座礁の何年か後、天塩丸は珊瑚礁から流され、右舷側を下にしてリーフと平行に珊瑚の傾斜に沈んだ。戦後、天塩丸はそのままだったため、サルベージが行われた。

地形:
    砂地と珊瑚の傾斜。

見られる生物:    様々な珊瑚が船を彩り、カマス、アジ、ハタの類が船に住みついている。

ダイビング:    構造が不安定なので、船の内部には入らない方がよい。この船はパラオにある最も美しい沈船の1つで、たくさんの魚や珊瑚で覆われている。この沈船では、パラオのほかの沈船や飛行機と同じように弾薬が見つかる。しかし弾丸、爆弾、いかなる部品も決して動かしたり持ち帰ったりしてはならない。これらの歴史の産物は、不安定で爆発の危険もある。

おもしろい実話:    沈船を研究しているDan Baileyによると、天塩丸は3月30日のパラオでの大空襲以前にも、パプアニューギニアのWewakという場所へ物資を供給するために移動中、機銃掃射により爆撃された。これはパラオで撃沈されるわずか数週間前の出来事であった。

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