find us on facebook

Ocean Hunter I - ダイビングポイント - バージンホール


位置:    ガムリス島の西。

コロールからの距離:    コロールから約45km。スピードボートで50~60分。

透視度:    潮流により15~35m。

ダイビング難易度:    アドバンス以上、洞窟ダイビング経験者。

ダイビング深度:    洞窟の水底で30m強

潮流:    ホールを出てから流れていることもあるが、危険な流れではない。

ダイビング概要:    このポイントのあるリーフは、ニュードロップオフ、フェアリーランド、バージンホール、ブルーコーナーと続いている。バージンホールの出口より南にブイがある。シンプルな地形の大きな洞窟で、中は暗く、深度は深い。ホール内部には10~15分滞在し、その後はドロップオフ沿いを流すリラックスダイブとなる。

地形:    リーフの棚の上は水深1~1.5mで、水深35mまで急な傾斜のドロップオフになっている。その先は外洋に向かって砂地とガレ場が続き、だらだらと深くなっていく。Photo by Stefan Reusser棚の上には横8mくらいの楕円形の穴が開いていて、ここが洞窟の入り口である。広いホールを垂直に降りていくと、水深30mの砂地に着く。洞窟はL字型をしており、水深30mをここから先へ50mほど横に移動すると、青い出口が見えてきて外洋に出る。出口は横幅10m程度のトンネルで、ドロップオフの壁に開いている。トンネルを出た後は、流れによってドロップオフを右か左へ流す。右に行くと地形は複雑で、ガレ場、珊瑚、山や谷や深い切れ込み、規模は小さいが洞窟などが続いている。左に行くと、穏やかな珊瑚の地形が続いている。

見られる生物:    洞窟内に魚は少なく、地形を楽しむ。洞窟を出たところは深いが、水深30m地点にアオマスクのコロニーがある。ドロップオフ沿いはリラックスダイブで、のんびりとクマザサハナムロやタカサゴ類の流れていくのを見たり、ガレ場のベラ類を観察したりしながら進む。棚の上にはカスミチョウチョウウオなどが群れている。最後の方ではマダラタルミの大群や、アヤコショウダイ、タイマイ(カメ)などが出てくる。

ダイビング:    棚に開いた大きなホールから真下に潜降する。水底の30mの砂地まで光が差し込むので、撮影をする人は先に下で待ち、ダイバーが下りてくるシルエットと光を撮るとよい。洞窟内では、水底でなくトンネルの上の方を進むと中にいられる時間が長くなる。また、中は真っ暗なので、水中ライトが必要である。減圧が出ないように注意し、トンネルを出たら水深を上げ、通常は右に進む。ドロップオフの地形は入り組んでいて複雑だが、水深は浅く危険な流れもないので、迷路の冒険を楽しもう。

おもしろい実話:
    チョウチョウウオはその派手な色彩で人目を引く。その数は120種にものぼる。チョウチョウウオは昼間は活発であるが、夜になるとリーフの浅場にもぐりこんで眠る。また、昼と夜で模様や色の変わるものも多く、夜は、体に昼間はなかった水玉模様などをつけているものもいる。



超有名ポイント
ブルーホール
ブルーコーナー
ニュードロップオフ
ビッグドロップオフ
ジャーマンチャネル
ペリリューカット&コーナー
超有名ポイント
ペリリューエクスプレス
ウーロンチャネル
シアストンネル
石廊
シャンデリアケーブ
人気ポイント
バージンホール
タートルウォール
ペリリューコーラルガーデン
イエローウォール
ゲロンアウトサイド
シアスコーナー
人気ポイント
天塩丸
ジェイクシープレイン
ヘルメットレック
マリンレイク
デビルフィッシュシティー
スノーケリングポイント
ジェリーフィッシュレイク
クラムシティー
ゼロ戦
 
カレントフック

その他のポイント