find us on facebook

Ocean Hunter III - ダイビングポイント - ゲロンアウトサイド


位置:    パラオのリーフ東側、ゲロン島東側のリーフのドロップオフ。

コロールからの距離:    コロールから南東に約36km。スピードボートで40~50分。

透視度:    満潮時は30~40m。干潮時は10~20m。

ダイビング難易度:    海況が穏やかなら初級者から。

ダイビング深度:    浅い珊瑚礁の棚の上は水深3~6m。傾斜状のドロップオフは砂地と珊瑚の連続で、40mまで落ちこんでいる。

潮流:    潮が満ちていく時、ゲロン島では潮は南から北へ流れる。この時間に潜ると、ダイビングの終わりは潮の流れに乗って浅場に流れて行くことができる。潮が引いていくときはこの反対で、ダイバーは外洋に押し流されてしまう。しかし、リーフの壁のそばにいれば、流れはそれ程強くはない。(流れのパターンはブルーコーナーに準じている。)

ダイビング概要:    このポイントは通常パラオの中でも透明度がいい。また、夏場、西風が吹いてブルーコーナー方面に行けない時の人気スポットである。

地形:    リーフは南から北へ傾斜のドロップオフとなっており、北東に向かって湾曲している。リーフの棚の上は浅く広く、デンゲスチャネル(ゲロンチャネルとも言われる)への入り口になる。ゲロンインサイドに近づいてくると水深約15mの広いガレ場に珊瑚が点在する地形がずっと続く。

見られる生物:
    ドロップオフには大きなウミウチワがつき、絶好の被写体である。ハギ類のクリーニングステーションになっていたり、ウミウチワに付くクダゴンベやハゼ類が見つけられる。クマザサハナムロなどタカサゴ類の群れはものすごい量である。photo by Peter Lange終盤から、外洋にはグレイリーフシャーク、イソマグロ、ツムブリ、インドオキアジ、カマスの大群など、大物が現れ、目が離せない。また、冬場(1~5月)はカジキが目撃される事もある。

ダイビング:    ボートはブイロープを取る。ロープは水底6mの、珊瑚とガレ場でできた棚の上まで伸びている。透明度もよく、危険な流れもなく、落ち着いて魚が観察できる。外洋に出て、壁を左に見ながら水深15m位を進んでいく。ドロップオフは棚の上で5m、傾斜状に40m位まで落ち込んでおり、ガレ場と珊瑚が交互に現れる。ダイビングの終盤には数々の群れ、大物も見られる。

おもしろい実話:
    水深15~25mには、壁沿いに魚のクリーニングステーションが見られる。クリーニングステーションは簡単に見つけられる。そこにはたくさんの魚が、ホンソメワケベラ等にクリーニングしてもらうため順番待ちをして群れているからだ。このような場所を見つけたら、魚の表情や行動をじっくり観察してみてほしい。いろいろおもしろい発見があるだろう



超有名ポイント
ブルーホール
ブルーコーナー
ニュードロップオフ
ビッグドロップオフ
ジャーマンチャネル
ペリリューカット&コーナー
超有名ポイント
ペリリューエクスプレス
ウーロンチャネル
シアストンネル
石廊
シャンデリアケーブ
人気ポイント
バージンホール
タートルウォール
ペリリューコーラルガーデン
イエローウォール
ゲロンアウトサイド
シアスコーナー
人気ポイント
天塩丸
ジェイクシープレイン
ヘルメットレック
マリンレイク
デビルフィッシュシティー
スノーケリングポイント
ジェリーフィッシュレイク
クラムシティー
ゼロ戦
 
カレントフック

その他のポイント