find us on facebook

Ocean Hunter III - ダイビングポイント - シアストンネル


位置:    コロールの西、ウーロン島の北西。

コロールからの距離:    コロールから約27km。スピードボートで30~40分。

透視度:    潮流により15~40m

ダイビング難易度:    アドバンス以上

ダイビング深度:    棚の上は4m。トンネルの上部は28m。トンネルの底は45~60m。

潮流:    トンネル内に流れはない。トンネルを出てからのドロップオフは緩やかに流れていることもある。

ダイビング概要:    ここは間違いなくパラオの中で魅力的な地形ポイントの1つである。水深が深いので無限圧潜水時間を守るよう注意が必要で、初心者向きではない。ダイビングの終わりには必ず3~5分間の安全停止をしよう。

地形:
    ドロップオフの側面に3つの大きな窓が開いており、中は広くつながっている。トンネルの入り口となる穴は一番大きな窓で、トンネルの上部で水深28m、底は45m以上になる。またこのドロップオフの造りは、水面下から水深65mまで落ちこんでいる。

見られる生物:    棚の上には無数のカスミチョウチョウウオやアカネハナゴイが群れ、水深も浅く華やかである。トンネルの上部は珊瑚で覆われていて、底にはギンガメアジの渦やネムリブカが常時いる。洞窟内部から外洋に開けた窓を見ると、大きいウミウチワやたくさんのソフトコーラルが青に透けて見え、幻想的で絶好の被写体である。また、洞窟内には他ではほとんど見られないコリンズエンゼルフィッシュやバージェスバタフライフィッシュが根付いている。水深30m付近の砂地では、アケボノハゼやヤノダテハゼを簡単に見つけることが出来る。

photo by Peter Langeダイビング:    水深約4mの浅い棚の上に集合し、垂直の壁を降りていくと、壁に大きい窓が開いている。窓は上部で水深約28mなので、浅い場所からは見えない。 洞窟の底は深いので、天井に沿って中に進んでいく。入り口付近の水底にはギンガメアジが渦巻いている。洞窟内部は自然光も入り真っ暗ではないが、水中ライトがあるほうが内部を楽しめる。深い砂地の水底は徐々にせり上がっており、3つ目の窓の付近は水底で30mである。洞窟の底は深いので、天井に沿って中に進んでいく。入り口付近の水底にはギンガメアジが渦巻いている。洞窟内部は自然光も入り真っ暗ではないが、水中ライトがあるほうが内部を楽しめる。深い砂地の水底は徐々にせり上がっており、3つ目の窓の付近は水底で30mである。

おもしろい実話:    シアストンネルの水底は、遠い昔は地表面であった。パラオの水中の多くのリーフ、洞窟、クレバスや渓谷は水深30~40mである。氷河期以前はこの部分は、地表であったことがわかる。


Content on this page requires a newer version of Adobe Flash Player.

get Adobe Flash player



超有名ポイント
ブルーホール
ブルーコーナー
ニュードロップオフ
ビッグドロップオフ
ジャーマンチャネル
ペリリューカット&コーナー
超有名ポイント
ペリリューエクスプレス
ウーロンチャネル
シアストンネル
石廊
シャンデリアケーブ
人気ポイント
バージンホール
タートルウォール
ペリリューコーラルガーデン
イエローウォール
ゲロンアウトサイド
シアスコーナー
人気ポイント
天塩丸
ジェイクシープレイン
ヘルメットレック
マリンレイク
デビルフィッシュシティー
スノーケリングポイント
ジェリーフィッシュレイク
クラムシティー
ゼロ戦
 
カレントフック

その他のポイント