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Ocean Hunter III - ダイビングポイント - ウーロンチャネル


位置:    ウーロン島の西。

コロールからの距離:    コロールから約24km。スピードボートで30~40分。

透視度:    潮流により15~30m。透明度は上げ潮時が良い。

ダイビング難易度:    中級者から

ダイビング深度:    リーフの上は水面下。砂地の水底は水深9~13m。

潮流:    潮流は時にすごく強い。しかし流れは一定していて、途中で反対に変わることはない。もしまれにそうなった場合は、逆らわずに元来た方向に戻る。

ダイビング概要:    このチャネル(水路)はNgerumekaol Passという名前だが、ウーロン島に近いため、ウーロンチャネルと呼ばれている。ウーロン島はパウダーサンドの美しいビーチで、ピクニックに使われ、また歴史跡も見ることができる。島の高い崖には、古代のパラオ人が描いた岩石線画が見られる。ウーロン島の西側を通過する時、ボートからも赤い絵が見えるので、ガイドに教えてもらうと良い。photo by Peter Lange

地形:
    ウーロンチャネルは西側に連なるリーフの一部を東西に区切っている。チャネルはリーフに対してほぼ垂直である。チャネルの水底は水深10m前後の砂地で、珊瑚が点在している。チャネルの両側は、水底から水面下まで珊瑚の岩肌が傾斜している。

見られる生物:    チャネルの入り口付近は、上げ潮時には何十匹ものグレイリーフシャークが旋回し、インドオキアジの大群、バラクーダ、オオメカマス、時にはハンマーヘッドやマダラトビエイなども見られる。4~7月の満月の前後は、何千匹ものスジアラ等のハタがチャネルに産卵に集まる。ハタは普段は群れない魚だが、産卵期だけは大群になる。また、チャネルの砂地にはツユベラ、オビテンスモドキの幼魚などが常に見られ、中層にはよくイトヒキアジ、マダラトビエイ、タイマイ(カメ)、スマガツオなどが現れる。チャネルの両脇の珊瑚の壁を注意してみると、イナズマヤッコを見かけることもある。チャネルの水底の砂地には、窪みを作ってゴマモンガラが卵を守っている。卵を守ろうと必死で、近づくとかみつくので、そばに行かないようにする。チャネルの最後には、見事なキャベツコーラルの群生がひとつの大きな山となっている。全く壊れていないので、決して触ったりゲージを引っ掛けたりしないよう注意して見てほしい。

ダイビング:    終盤、水深5~12mの高さの、見事なキャベツコーラルの群生が見られる。その先、チャネルの東側の終り付近は一面の白砂になり、水深はまた少し深くなる。

おもしろい実話:    ゴマモンガラは巣を作ると、なんと43万個もの卵を産むそうである!卵を持つと、全力でそれを守ろうと攻撃的になり、近づくダイバーに襲いかかり、噛まれると深い傷になる。ただダイバーを攻撃しているのではなく、子供を守ろうと必死なのだ。ゴマモンガラには近づかないようにしよう。

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